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コンドロイチンを食事から取り入れるには

コンドロイチンを含む食材には、ヌルヌル、ネバネバしたものが多いと言われています。
動物性の食材では、うなぎやどじょうのように体がヌルヌルしているものやサメ(フカ)などのように軟骨で体ができているものにコンドロイチンが多く含まれています。
植物では、納豆のようにネバネバしているものから、里芋、山芋のように納豆とは別のネバネバ感のあるものにもコンドロイチンが入っています。

これらの食材で作られる料理をいくつかあげてみます。
うなぎを使った料理には、蒲焼、うな重、うな丼などがすぐに思いつきますが、うなぎの白焼きなどもあります。
どじょうは、うなぎほど使われない食材ですが、どじょう専門店などでは、どじょう(どぜう)なべ、どじょう(どぜう)汁、柳川なべなどが味わえます。

サメなどは、たまにスーパーなどでも売っていますが、醤油とみりんで煮付けにするのがポピュラーです。
また、醤油漬けにしたものを焼いてもいただけます。
また、中華料理で有名なフカヒレスープも(値段がはりますが)絶品です。

ヌルヌルした食感のなまこもコンドロイチンが多く含まれています。
なまこの料理では、酢の物が定番ですが、天ぷらなど揚げても美味しくいただけます。
植物性の食材の里芋の料理には、定番の里芋の煮っころがしがあります。

他には、味噌汁、豚汁の具材としても良いですし、シチューやグラタンにも使えます。
山芋は、とろろかけご飯が一番手軽です。
とろろは醤油をかけるだけよりもだし汁でのばして醤油で味をつけるとより一層美味しくなります。

また、天ぷらにしてもまずまずいけます。
納豆は、タレとネギなどを加えてかき混ぜて、ご飯にかけていただくのが普通ですが、スパゲティーにもよくあいます。
また、この食材も油で揚げてかき揚げなどにしてもいけます。
他にもオクラやなめこのようにネバネバ感のあるものにもコンドロイチンが含まれています。
これらは単独で使っても良いのですが、納豆などと一緒してもよくあいます。

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