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コンドロイチンの理想摂取量は?

コンドロイチンを含むサプリメントなどを摂取する時には、製品の用法に載っている通りに摂取すれば問題ないでしょう。
一般には、成人の一日あたりのコンドロイチンの摂取量は、1200mg(1.2g)が標準と言われていますが、体重にもよりますので、適宜、800mgから1500mgくらいまでで調整するのが普通です。
コンドロイチンの摂取による副作用はほとんど無いと言われていますので、摂り過ぎてもあまり心配いりませんが、少なすぎる場合には、効果が現れにくくなります。

コンドロイチンのサプリメントには、コンドロイチン以外の成分も含まれているのが多く、例えば、グルコサミンやヒアルロン酸、コラーゲンなどは一緒に入っていることの多い物質です。
特に、関節痛などの改善のためにサプリメントを使用する場合には、コンドロイチンとグルコサミンの両方を同時に摂取するのが効果的だと言われています。
量的には両者同じ程度かグルコサミンを心もと多くすると良いと言われています。

例えば、一日あたりコンドロイチンを1200mg摂取するときには、グルコサミンを1200mgから1500mg摂取するようにします。
ただ、サプリメントの成分及び成分比は製品によってかなり違ってきますので、目的によって使う製品は違ってきます。
上記のように関節痛の改善のために使用するのでしたらコンドロイチンとグルコサミンの量が同じくらいの製品を選ばれると良いでしょう。

一日あたりの量は、上記のようになっていますが、この量を一回で摂取するのはあまり得策ではありません。
やはり2、3回に分けて摂取する方が体への吸収率が高まりますので、食前、食後に摂取するなど習慣にするのが良いと思います。
また、このようなサプリメントの摂取は継続することで効果が現れますので、使用するのであれば、最低一ヶ月、普通は二、三ヶ月は継続してみることをおすすめします。
このようなサプリメントの摂取で、稀にアレルギーを起こす人がいるようですから、その場合には摂取を中止して医療機関に相談しましょう。

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